2011年2月13日日曜日

泉北アコーディオンサークル・コンサート

泉北アコーディオンサークルの「第18回さわやかコンサート」が、大阪狭山市文化会館で行われました。まずは、代表者のNさんにこのブログへの掲載を了承していただいて、最前列に席を確保。舞台には、手作りの温かみがある看板がつるされています。

泉北アコの出演者は、13名。このサークルは、毎回、自らの手で編曲した曲を披露されています。松原アコーディオンクラブは、演奏したい曲はいつも講師の吉田先生にお願いして編曲していただくのですが、泉北アコはMさん、NKさん、NYさんたちが編曲されています。松原アコとして見習いたい点が多々あるサークルです。

オープニングは、講師の吉田親家氏編曲の「フォスターメドレー」。コントラバスは、昨年同様Nさんが助っ人として加わっておられます。
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独奏が3曲続き、重奏で「花」。服装を…らしく揃え、コントラバスが支えます。
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独奏は、ブログにアップすることをOKしていただいたNYさんを紹介します。曲は「G線上のアリア」で、ご自身で編曲されています。
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休憩の後、「大きな歌」や「さとうきび畑」など4曲を会場みんなで歌い、第2部へ。その中から、重奏曲と合奏曲を紹介します。まず、NYさんが編曲された「タングアンゴ」。パーカッションが素敵です。
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最後の合奏の前に、講師の吉田先生の演奏が3曲。その中から「スキッピングアロン」のほんの一部だけを紹介します。
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合奏2曲のうち、Mさんが編曲された「悲愴」。たいしたものです、ベートーベンを編曲されるとは。
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泉北アコのコンサートには、毎年松原アコから多くのクラブ員が聴きにいっています。今年は、クラブの半数が駆けつけていました。もうすぐ松原アコのコンサート。いつも泉北アコに刺激を受けて、自らのコンサートに向けた練習がギアチェンジされているように感じています。
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2 件のコメント:

  1. こんにちは、てるおです。
    泉北アコーディオンサークルのコンサート、素敵ですね。動画を鑑賞させていただきました。沖縄ソングの「花」は三線サークルの「東広島うるま会」で、時々アコで合奏させていただいていますのでとても参考になりました。

    三線サークルのステージで合奏に参加した「花」です。
    http://terex.pie.st/accordion/music/hana-20080330.html
    ボタンアコも楽しんでいますが、ステージやライブでは一度だけ弾きました。怖くて今では自宅やアコの集いだけで余興感覚で弾いてます。

    奈良アコーディオン愛好会や松原アコーディオンクラブなど行き来出来る範囲にあるサークルやクラブ、愛好会など沢山あって、素敵だなぁと思います。

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  2. てるおさんへ

    あたたかいコメント、ありがとうございます。
    泉北アコの方々もきっと喜ばれると思います。

    HPの「演奏」を聴かせていただきました。
    味のある音色、よかったです。

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