2010年12月27日月曜日

20回記念コンサート=その2=

今回のコンサートでは「特別演奏」として、前半の最後に小学1年生のNくんがギターを弾きながら歌ってくれ、前半はすべてこのNくんがかっさらっていってしまいました。彼は、ライブ活動もおこなうほど。「かわいいNくんのライブ会場」に変身してしまいました。


後半の部で、全盲のKさんの独奏がありました。Kさんは点字楽譜と先生に録音させてもらったテープで練習を積み重ねてきました。かなり前のJAA「会報」の表紙に、点字の楽譜とKさんの談話が載っていましたので、ご存知の方がいらっしゃるかもしれません。曲は「小雨降る径」です。
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Kさんは今はもう引退されましたが、かつてはマッサージの仕事をされていました。合宿のときなどには、お言葉に甘えて(というより、あつかましく)よくマッサージをしてもらいました…。


まったくコンサートと関係ないことを書きかけてしまいました。元に戻します。

全員の独奏や重奏が終わり、いよいよ吉田先生の登場です。弾いていただいた曲を1曲だけ紹介します。「ホラ・スタッカート」です。
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「講堂」に毛の生えた程度で音響の悪い市民会館。先生のすばらしさがこの動画では伝わりにくいのが残念です。


エンディングは、ドボルザーク作曲、交響曲第9番「新世界より」第4楽章。

この曲は、吉田先生の指導で仕上がっていたものを数ヶ月間だけ私が指揮をし、本番をむかえました。「指揮者」として立っているのがはずかしいのですが…。長い曲なので1回ではアップできないので3つにわけました(一部抜けています)。
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ヘナチョコ指揮者ぶり、お恥ずかしいかぎりです。

貴重なDVDにまとめていただいたTさんのご家族のご苦労に感謝、感謝です。
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2 件のコメント:

  1. こんばんは!
    アコーディオンが集まると迫力あります、若い女性の方が多いのですね。
    ヘナチョコではありませんぞよ。とっても素敵なお姿であります^ー^

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  2. musaさんへ

    コメント、ありがとうございます。

    動画の画質が粗く、「若く」見えてしまっていますが(クラブの人たちにオコラレル?)、musaさんより若い人は5人だけ。もっと若い人たちをクラブに迎え入れることが課題となっています。

    指揮の方は…???…反省点だらけです。

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