2010年10月31日日曜日

かわいい?アコ・グッズ

アコーディオンを弾くようになってから、アコーディオン関連の置物や飾り物が、つい目にとまってしまいがちになりました。

高価なものを買うことはないのですが、アッッッと思うと、まず値段を見て…。
もらったものもありますが、旅行先で思わず買ってしまったものがいくつかあります。

その中からお気に入りのものを紹介します。
これらは、いつも本棚のよく見えるところに鎮座マシマス。

        下に写っているのは、削っていない鉛筆です。


アコーディオンに興味がない人にとってはツマラナイものかもしれませんネ。

2010年10月30日土曜日

はずかしい映像

3年前、松原アコーディオンクラブのスプリングコンサートを行いました。
そのときの映像がDVDとして保存してあるのを思い出し、今回紹介することにしました。

編集の途中で最初の部分が切れてしまいました。また、当時は「初級教室の講師演奏」という立場で、そのことが余計な緊張を与え、演奏が走ったり、まちがったりで、とても聴いていられない演奏。

ただ普通に演奏するだけでも緊張するのに、「講師」と紹介されたら…。もう、フニャフニャ状態。
曲は「街角」です.
笑ってやって下さい。


video

冷や汗が…。もしかすると数日後には削除しているかも。
あともう1曲、「九ちゃんメドレー」もあるのですが、こちらは重奏。他のメンバーの了解をとれそうにない?し、とっても長い曲なので、アップはあきらめました。(こちらはバツグン!! ザンネン!! もちろん強がり…)


2010年10月29日金曜日

おすすめの本

このブログに「アコーディオン好きの徒然日記」と題をつけているのに、まだ一度もアコーディオンのことを書いていませんでした。今50肩のため、自分で弾くことができないことが主な理由です。自分が弾いたり聴いたりしたことは、またの機会にゆずるとして、まず、お薦めの本・HP(古いものですが)をチョコットだけ紹介します。

今ですと、ネットでさまざまな「知りたいこと」を調べることができますし、JAA【日本アコーディオン協会】の会報や機関誌から様々な情報や楽譜を手に入れることができます。しかしながら、まとまったアコーディオンの歴史を学ぶには、

渡辺芳也著【アコーディオンの本】春秋社刊がおすすめです。発行が1993年と古いのが難点ですが、アコーディオンの誕生から、改良、世界へのひろがり、土着音楽との融合、日本での歴史など、アコを愛する者が最低限必要?な知識を得ることのできる貴重な労作だと思います。


次に、ネット上で手に入れられるものとして
尾上隆治著 【手風琴の本】Web復刻版1997年6月10日発行がおすすめです。

NAC名古屋アコーディオンクラブのホームページで公開されています。
http://www.ylw.mmtr.or.jp/~tkouji/tefuukin.html

また、同じくNACが公開している
【cobaのワンポイントレッスン】は「弾く」こと、「練習」することに関する若かりし頃のcobaの貴重なアドバイスとして、一度は読んでみる価値のあるものだと思います。このブログを訪問していただいているみなさんなら、すでにご存じかもしれませんが。
http://www.ylw.mmtr.or.jp/~tkouji/index.htmlから入って下さい

2010年10月28日木曜日

糞害に憤慨

今年になって、我が家(ご近所も)はネコの糞害にあっています。野良猫が急に増えたせいだと考えられます。

まず、ネコの忌避剤を使用。これはまったく効き目なし。
そこで、いつもよくヤラレている家の裏の土のところ(糞をした後にネコは土で覆う習性があります)に百均で買った「人工芝」をしき、それ以降、その場所にはしなくなりました。

ところが、今度は表の庭(砂利を敷き詰めてあります)に糞をするように。これには参りました。ちょうど洗濯物を干す真下部分。

今度は百均で「ネコよけ」用にとげの出た商品を買ってきて、サザンカの生け垣に並べたり、門扉の下を通らないよう、同じく百均で買ってきたものをつりさげ…。それでも効果は数日。


次に、またまた百均で「ネコや鳥よけ」用の「ねこ」(目の部分がビー玉で、光を受けて威圧効果のあるもの)を三カ所に。これも効果は数日間。でも、単車置き場のものは威力抜群。単車にネコが近寄らなくなり、単車の座席が汚れなくなりました。


ところが今朝、全く被害のなくなっていた家の裏の人工芝生にネコの糞があるではありませんか!!。


【きたない写真、お許しあれ】
もう、お手上げ状態。誰か助けてクレ~!!!!!

2010年10月26日火曜日

チカコ(妻)の趣味

20数年前、アートフラワーを始め、それ以降途切れ途切れに作品を作り続けてきました。

第1作が下の写真(右側)のバラ。今も記念として、色があせてしまっているにもかかわらず家に飾っています。すべて白い布から型紙で切り抜き、染色してワイヤーを貼り、「こて」をあて、本物の花に似せて組み立てたもの。

それから数年後、チカコは中学校の国語教師(元文学少女、現文学オバサン)ながら、趣味をいかして「アートフラワー部」の顧問に。

次の写真は、最新作のコスモスと創作フラワー。

妻と私は、妻の両親とずっと同居。同居していた両親とも、この2,3年入退院を繰り返すようになり、病院での付き添いや自宅での介護のため、思い切って二人そろって早期退職。退職したばかりの今年7月に母親が亡くなり、その四十九日にあわせて久しぶりに「蓮」を創作。

その後、生活が少し落ち着き、趣味のアートフラワーを再開。

2010年10月25日月曜日

今週でリハビリ終了

左の50肩になり、リハビリに通うようになって5ヶ月。

右肩は足掛け2年もかかって治り、昨年からようやくアコーディオンが弾ける状態に。今回はなんとしても早く治したい、という一心で「リハビリ科」のある病院(整形外科)に通院を続け、前回よりも早いペースでいい方向に。

それが、4年前の診療報酬改悪で、医療機関で行うリハビリに日数制限が設けられ、私のような「運動器」の場合は150日の日数制限が設けられていました。当時は記憶に定かでないぐらい(確か、反対署名をした覚えはありますが…)このことには無関心に近い状態。

しかし、理学療法士から今月で「終わりになります」と…。その先生はとても親切ていねいで(偶然、私の娘と同じ高校、同じバレーボール部出身の同窓生)安心して我が身をユダネ、自宅でも助言に従ってリハビリを続けてきたのですが、毎週2回ずっと通い続けてきたのが、今週で終わることに。

医療費抑制政策の犠牲者は数知れぬほど。私の場合は、自宅でのリハビリですみそうで「犠牲者」とまではいえませんが。50肩は個人差が大きく、早い人は数ヶ月でほぼ完治。私の場合は右肩が2年近く。左肩は…?

退職して、弾くことができる時間が増えることにだけヨロコビを感じていたのに…。アセル気持ちが日に日に増していき、先日も無理してアコを担いで弾いてみようとすると、思った以上にベローイングができないどころか、左手をバンドに通す段階から肩に痛みが。弾けるのはまだまだ先(おまけに、腰痛までかかえているので)。

50肩は「日にち薬」、とよく言われます。無理せず、あせらず、でも…。

2010年10月24日日曜日

最近お気に入りの本

今日、読み始めたのは「警官の紋章」(佐々木譲)。
この作品は、佐々木譲の北海道警察シリーズ第3弾。

本屋でふと手にした佐々木譲の「制服捜査」に読み応えを感じ、気に入ったら同じ作者のものをがいつもの癖。次に北海道警察裏金事件や稲葉事件をモチーフに構成されたシリーズものの第1弾「笑う警官」を。そして第2弾「警察庁から来た男」を。そして、第3弾を、今。

あとは、彼の直木賞受賞作「廃墟に乞う」でも読んだら、また次のエモノを探しに本屋をブラブラする予定。

自分の悪い癖は、ツンドク(積ん読)。同時に何冊かの本を並行して読み始め、途中で内容が分からなくなった本が積まれた状態になり、結局、もう一度最初から読み直すというもの。

家をリフォームしたときと退職したときに2~3000冊の本を橿原市のリサイクル館に持ち込み、かなり本棚に余裕が。しかし、捨てられなかった本がまだ…。これからは図書館を大いに利用しようと心に誓ったのに、本屋をブラブラするのも趣味の一つ。まだ止められそうにありません。